フコイダンの「純度」|トンガ産モズクの低分子フコイダン効果

  • 2011/01/04(火) 07:18:14

モズクの多くはフコイダン製品の原料として採用されています。

フコイダンはワカメやコンブ、メカブなどいいろいろな海藻に含まれています。

そのなかでも「モズク」がいい純度を保つためにフコイダンが利用されています。

ここで注目しなければならないことは「フコイダンの純度」
というのは、ただ単純に商品に表示されている
「フコイダンの含有量●mg」というものではないです。

ここでフコイダンを構成する糖を紹介します。

・ フコース
・ キシロース
・ ガラクトース
・ ウロン酸

これらの種類でフコイダンが構成されていますが
原料となる海藻によって化学組成がすこしずつ異なります。

元々は、「フコース」だけでできているものを「フコイダン」と呼んでいます。

ほかの糖も含んでいるものを、「フコイダン様 多糖体」と呼んでいます。

現在はそれらを全部含めた総称を「フコイダン」と呼んでいます。

そのなかのどのようなフコイダンを指して、「フコイダン含有量●mg」
と言っているのかは各メーカーによって捉えかたが違います。

なので単純に「 フコイダン含有量●mg」という表示だけでは
純度の高い・低いは判断できないのです。

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